デザイン学校で知り合ったアレクサンドラとセヴリンヌは意気投合し、2006年にGeorges et
Rosalie(ジョルジュ・エ・ロザリー)を設立。育った環境も経歴も異なる二人が作り出すスタイルはカラフルで大胆。0〜2歳向けの用品と女性向けの小物類が中心で、「MILK」「Famili」などの子供向けファッション雑誌や「Marie
Claire」「L’Express Styles」といった婦人雑誌、また「Art et Décoration」などのインテリア雑誌と幅広い分野のメディアで取り上げられている。二人がプロデュースする子供向け用品にはぬいぐるみ・洋服・帽子・靴・寝具などがある。今回は子供向け寝具を中心にお二人のこだわりについてお話を伺った。