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オペラソプラノ歌手 浦田典子
国立音楽大学声楽科及び、大学院オペラ科卒業
パリ国立高等音楽院声楽科最高位卒業
マルセイユオペラ研修所修了
阿部富美子、岩崎由紀子、I・ギヨー、C・パタール各氏に師事
1997年日仏政府奨学生獲得/2000年マルモンド国際声楽コンクールオペラ部門にて審査員特別賞/2002年藤沢オペラコンクール入選/2005年クレモン・フェラン声楽コンクールモーツァルト賞授賞。
2001年レンヌ歌劇場にてブリテン作曲オペラ『アルバート・へリング』の女教師役でデビュー。
そのレパートリーは幅広くバロック音楽から現代音楽までこなす。宗教曲のソリストに始まり、これまでにモーツァルト作曲『フィガロの結婚』スザンナ役、ヴィヴァルディ作曲『試練の中の真実』ロクサナ役、ストラヴィンスキー作曲『マブラ』タイトルロール、モーツァルト作曲「魔笛」パミーナ役・侍女T役、ニコライ作曲『ウィンザーの陽気な女房たち』フルート夫人役、プッチーニ作曲『ラ・ボエーム』ミミ役など。つい先程行われたアンティーブフェスティバルではオペラ『蝶々夫人』タイトルロールを歌い大好評を得る。 |